安全!新鮮!JAの農産物直売所

安全・安心野菜のヒミツ(販売までの流れ)

出荷者は約700人!

「愛情込めて栽培した野菜」

  当組合が運営する9店舗の直売所、その出荷者はあわせて約700人にものぼります。舘野さんの野菜が並ぶ野木直売所・のぎ松原大橋直売所・グリーンセンターも、約300人が愛情込めて栽培した野菜を出荷しています。「私は、土づくりに力を入れています。生産者それぞれに心掛けていることは違うけれど、良いものを出したいという気持ちは変わらない」と舘野さんは話します。

栽培履歴の徹底

「安全・安心のための徹底管理」

 生産者は品目ごとに「いつ・どのような農薬を・どのように使用したか」や「どんな栽培管理をしたか」などを記入した“栽培履歴”の提出が義務付けられています。生産者は出荷1週間前までに直売所へ提出し、JAの担当者が内容を確認しています。不適切な薬剤が使用されているなど問題があった場合は、その品物を出荷することができません。

出荷作業

「新鮮をお届けしたい」

 直売所の野菜はとっても新鮮!
 現在、トウモロコシを主力に出荷する舘野さんも朝5時から収穫作業に追われています。

梱包

「ひとつひとつ丁寧に」

 収穫した農産物を袋詰めしたら、農産物の価格・産地・生産者の名前が印字されたバーコードシールを貼ります。

直売所へ

「お客様のもとへ」

 野木直売所・のぎ松原大橋直売所では、生産者自らが直売所に品物を運び棚に並べます(陳列方法については、直売所によって異なります)。スーパーの野菜と違い運送費が少ないため、手頃な価格で新鮮なものが手に入るのも直売所の魅力ですね。

おやまるくん
このように直売所で販売する野菜は、生産履歴やバーコードなどから「誰が」「どのように生産し」「いつ出荷したか」が分かるよう管理されています。
安全・安心・新鮮な野菜が並ぶ直売所へ是非足を延ばしてみてください。