3月末日
種まき

 お米の種まきをJAおやま育苗センターで
スタートします。JAおやまのお米は栃木県内で 一番早く市場に出回ります。種をまく時期もその分 早くなります。種もみを3〜4日浸水させて芽を出 やすくしてからまきます。
 

 
4月
育苗

 苗は5月から始まる田植え直前まで大切に育てられ、農家に供給されます。
 苗の管理者は、育苗ハウス内の温度や水の管理に細心の注意を払います。
 
しろかき

 「しろかき」の一番の目的は、苗を植えやすくするために、土と水をかきまぜて土をやわらかくすること。
 トラクターの後ろに「しろかきローター」という機械をつけて、土の表面を平らにし、水の深さをそろえて田んぼの水をもらさないようにするねらいもあります。
 
5月
田植え

 4月末から田植えがスタート。この時期は、あちらこちらで田植えの作業風景をみることができます。田植え機で植えた苗は、田んぼに整然とした緑のラインを描いています。
6月
 田植えをした時には小さかった苗が、すくすくと生長して倍くらいの背丈になります。
7月
 田植えから約2ヶ月が経ち、さらに生長します。
8月
 耕種部会が水稲の現地検討会を行い、生育状況や今後の管理について下都賀農業振興事務所よりご指導いただきます。立派な穂が出ているのがよくわかります。

9月
稲刈り

 管内の各地域で稲の刈り取り作業が始まります。コンバインで刈り取られ、コンテナでライスセンターに運び込まれます。
9〜10月

乾燥、袋詰め

玄米として袋詰めされ保管、出荷します。生産者によって運び込まれた生籾は、ライスセンターで重量計測と品質検査を行った後、乾燥・調製します。
  玄米として袋詰めされ保管、出荷します。