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次代の後継者として~ヤングフェロー現地検討会~ 2013. 2.7

それぞれの栽培環境を確認する
それぞれの栽培環境を確認する

 ヤングフェロー部会は1月25日、管内で現地検討会を開きました。

 生産者、関係者ら8人が参加。トルコギキョウ、バラ、カーネーションの3ほ場をまわり、現在の生育状況や栽培環境などを確認しました。

 岸秀紀部会長は「生産しているものがそれぞれ違うので、様々な情報交換が出来る。これからも生産し続けられるように、市場動向を確認し、需要に合ったものを提供していきたい」と話します。

 同部会は生産者6人がそれぞれトルコギキョウ、バラ、カーネーション、キクを栽培。小山花卉園芸組合の次代の後継者として、20~30代で構成されています。

 

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