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100年以上続く伝統行事~花桶かつぎ~ 2013. 2.7

花桶をかつぎ地区内を練り歩く
花桶をかつぎ地区内を練り歩く

 子どもたちの健やかな成長と五穀豊穣、家内安全を願う「花桶かつぎ」が小山市寒川地区で1月26日に行われました。

 初天神の夜、七五三を祝う着飾った女児が、五色の紙の造花で飾られた花桶をかついで龍樹寺から胸形神社を練り歩きます。胸形神社の祭礼で100年以上続く伝統行事、市の無形民俗文化財に指定されていて、毎年1月の第4土曜日に行います。

 午後5時から龍樹寺で祭礼が行われ、その後、年番の持つ提灯を先頭に、女児と母親、若者のかつぐ神輿が胸形神社まで練り歩きました。

 今年は飯島未空(みく)さん、海老沼美咲さん、宇賀神心々菜(ここな)さんの3人が主役を務めました。美咲さんは「参加できるのは貴重な体験なので、緊張するけど頑張る」と笑顔で話します。

 

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