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青年部と消費者との交流会「あぜ道サミット」 2013. 11.6

たのしかったね
たのしかったね

 青年部は9月21日、生井地区で生協の消費者との交流会「あぜ道サミット」を開き、稲刈りを行いました。消費者、青年部員ら約90人が参加、5月25日に田植えをした田んぼで、鎌を使い、稲を刈り取りました。

 「地元の農業についてもっと知りたい」という消費者の要望で始まった交流会。田植えから稲刈りまでを通して、生産者との交流を図ることはもちろん、収穫の喜びや食の大切さ、農業を身近に感じてもらうことを目的としています。

 今年初参加した村上結哉さんは「最初は難しかったけど、たくさん刈り取れて楽しかった」と笑顔を見せます。

 稲刈り後、同地区のブランド米「生井っ子」の新米試食、意見交換会を行い、農業の質問などに青年部員が答えました。

 

 

 

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