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JA・組合員活動

トマト高品質出荷 目ぞろえ会 目標2500トンへ一丸

2024.01.29

トマト高品質出荷 目ぞろえ会 目標2500トンへ一丸

 JAおやまは東部トマト部会は1月12日、本店で目ぞろえ会を開きました。品質対策として、①選果基準に基づく選果・選別②選果場に搬入する際の着色の順守と外観品質の維持向上③過熟果・軟果玉の混入防止と箱・パック内の色ぞろえの徹底④食味の重視―などを申し合わせました。部会員、関係者ら約40人が規格・要領などを確認しました。

 篠田安彦部会長は「これから出荷量が増えると圃場(ほじょう)管理などがおろそかになる。仕事を追うようにすると、おのずと結果がついてくる。部会員の皆が実りのある年になるよう期待する」とあいさつしました。

 営農経済部の岸均部長は「生産者と市場、JAが三位一体で、目標金額必達のために販売強化に努めたい。特に時期に合わせた着色など高品質出荷をお願いしたい」と話しました。

 市場関係者は「暖冬の影響で難しい販売状況だった。今後はさらに消費を活性化させ、生産者の所得向上を目指したい」と話しました。

 部会は53人が約16ヘクタールで生産。本年度は2500トンの出荷を目標とします。