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JA・組合員活動

イチゴ販売額 過去最高を記録

2019.06.21

イチゴ販売額 過去最高を記録

 JAおやまいちご部会は6中旬、JA本店でイチゴの販売反省検討会を開きました。部会員、関係者ら68人が参加。2019年産の販売実績、20年産対策などを協議しました。

 「とちおとめ」「スカイベリー」を合わせた19年産の出荷量前年比98%でしたが、販売総額約15億2271万円(同103%)、1キロ当たりの平均単価は1245円(同106%)と過去最高を更新しました。

 栃木県下都賀農業振興事務所の小林泰弘主査は、経過と次年産対策を説明。「出荷期間を通しての規格・選果選別の厳守。加工イチゴ出荷は、早期取組み軟弱果・過熱果混入の防止をしてください」と話しました。

 20年度は、①出荷開始期、暖候期における品質向上②年末・年始の価格形成③安定した品質・出荷数量確保-の3点を重点に取り組む。石川浩司部会長は「イチゴは過去最高の金額を更新した。今後も消費者に喜ばれる高品質なイチゴ作りに努めていこう」と話しました。