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JA・組合員活動

担い手農家へ 役員らが懇談

2022.10.07

担い手農家へ 役員らが懇談

 JAおやまは9月30日、担い手農家の個別訪問活動を行いました。渡邉文雄組合長はじめ、常勤役員と担当職員らが意見や要望を聞き取り、自己改革の「農業従事者の所得増大」「農業生産の拡大」の実現に向けて意見交換しました。

 大谷地区でトマトを栽培する阿久津智彦さんは「農業経営が成り立たないほど重油や資材の価格が高騰しており、助成措置を要望したい。青果物の有利販売をお願いしたい」と要望を伝えました。

 大谷南地区大谷南トマト部会部会長の川面隆さんは「資材費高騰の影響で農業収入が厳しい中で、JAとしてどのような対策を考えているか。従来の販売方法だけでなく、付加価値を高めるなど地の利を生かした販売対策などを検討してもらいたい」と求めました。

 渡邉組合長は「生産資材や燃油の高騰で、農業経営に与える影響が拡大。厳しい状況が続く中、組合員に寄り添えるJAになるよう意見や要望をしっかり聞き、希望に応えるよう努めたい」と話しました。