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JA・組合員活動

ビール大麦適期収穫を~栃木・JAおやま~

2019.05.17

ビール大麦適期収穫を~栃木・JAおやま~

 JAおやまは、管内のビール大麦の収穫期を目前に控え13日、適期刈り取りに向けた目ぞろえ会を管内2ヶ所の圃場(ほじょう)で行いました。JA職員15人が参加。目ぞろえ会を基に、ビール大麦の荷受けをする共同乾燥施設の稼働開始日を決めました。県下都賀農業振興事務所の墨野倉真二副主幹が、生育状況を確認し、参加職員に適期刈り取りのポイントを呼び掛けました。

 収穫適期の目安は「穂首の曲がりが90度以上の穂が8割以上になったころ」とされている。今後の天候によっては、収穫適期の目安よりも先に殻粒水分が仕上がる傾向にあるため注意が必要となっている。JA管内では「ニューサチホゴールデン」「アスカゴールデン」を約1517ヘクタールで栽培します。

 JA営農部の伊沢一宏部長は「刈り取りの時期は地域性によって異なるので、よく見て適期収穫をして」と呼び掛けました。