topics

トピックス

JA・組合員活動

大豆実儒者 圃場を見学 産地と一層連携

2023.11.06

大豆実儒者 圃場を見学 産地と一層連携

 JAおやまは10月25日、大豆の実儒者の視察を受け入れました。四国化工機と日清商会、JA全農とちぎ、同JA大豆部会の担当者ら8人が、小山市の西部共乾センターと大豆展示圃場(ほじょう)を見学し、荷受け体制や生育状況、出荷の見通しなどを確認しました。

 大豆部会は、県の奨励品種「里のほほえみ」を取り扱い、品種を高めています。同品種は紫斑病やウイルス病に強く、タンパク質含有率が高いため、豆腐、煮豆、納豆などの加工適正に優れています。JA管内では、100人が約293ヘクタールで栽培します。

 2023年産大豆の作柄状況は平年並み。7月の初期生育は、草丈や葉色も平年並みで目立った湿害は見られませんでした。開花は7月末から始まり、平年より2、3日早かった。黄化は10月上旬から始まり、収穫は11月中旬ごろになる見込みです。

 実儒者らは「産地に赴けて良かった。産地と連携して、より良い豆腐や油揚げを消費者に提供したい」「知識を深め、消費の拡大を目指したい」と話しました。